マイクロバブルとは?
 一般に気泡の直径が10μm〜数10μm以下の微細気泡がマイクロバブルといわれています。
 (10μm=0.01mm)
 水と空気だけで作り出され、マイクロバブルを発生させると水は乳白色に変化し、発生を止めて
 も数分間は乳白色のままです。
 
 

 
 
 通常の気泡は上昇速度が速く水上面で破裂するのに対して、マイクロバブルは上昇速度が
 非常に遅く水中で溶解しながら縮小し、ついには消滅してしまいます。
 また、マイクロバブルはマイナスの電荷を帯びているため、老廃物質を引き寄せる作用が
 あります。

 
 
 下表は、当社 取り扱いのマイクロバブル発生装置にて作られたマイクロバブルの直径サイズ
 毎の数量分布です。
 ■産業技術総合研究所計測
 ※2〜125μmまでの粒子をレーザー遮光方式により測定
 ※マイクロバブルの数 20μm以下:約3,500個/ml 総数:約12,000個/ml
 ※20μm以下のマイクロバブルはナノバブルへと縮小する。
 

 

 マイクロバブル浴は、毛細血管を拡張し身体の深部にまで温かさを浸透させ入浴後も
 湯冷めしずらい「温浴効果」を得られます。
 

■九州大学健康科学センター調べ
※水温38℃、10〜15分程度のマイクロバブル浴は一般浴と比較して、入浴中は身体に適度な刺激を与え、入浴後は身体の深部から温まる温浴効果が高いことが証明されました。

Posted by 13:35 | ■マイクロバブルとは? | comments (x) | trackback (x)